+りんこ@小説+

りんこの小説を載せます♪

ぼくらの帰り道

7.「2人の弱点」

「さて、僕のことを知ったなら、このまま終わるわけにはいかないな。」

早瀬さんの言葉が頭のなかでゆっくり泳ぎ始めた。一体何を・・・。

「あんたは僕の弱点を握った。だが、僕はお前の弱点もこの時点で握った。」

淡々と語る早瀬さんの頭に悪魔の触覚が生えているように見える。幻覚かな。

確かに早瀬さんがストリートミュージシャンをしているなんてことをクラスで話せば早瀬さんの今までの立場がない。でも・・・

「私の弱点?私、そんなのないよ。」

早瀬さんはその言葉にまたにたぁっと笑う。

「あるんだなぁ・・・それが。」

何を・・・・

あんたの転校してきた理由。」

周りから音が消えたようだった。何でそんなことを早瀬さんが・・・

「ねえ、ばらしてもいいの?」

早瀬さんは面白そうに笑う。
この笑顔でわかった。
この人は悪魔みたいなんじゃない。悪魔なんだ。

黙っている私を見て満足そうにうなずいた。

「これで、交渉成立だね。」

「・・・・・・・・・・。」

うなずくしかない。ばらされるのはイヤだ。

「ところで、あんた何か楽器持ってる?」

話題を切り替えられて私はポカンと早瀬さんを見つめた。

「持ってんの?持ってないの?」

「お姉ちゃんが昔使っていたギターなら・・・」

「じゃ、決定。」

早瀬さんはビシッと人差し指を私の鼻先に突き出す。

「私と一緒にストリートミュージシャンやりなさい。」

は?

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

久々の小説更新です!(遅いよっ)

ホントはここまでを2話にする予定だったんですが、ダメですね。

ヘタクソすぎてグダグダっとなるわけです・・・

次からはもっと真面目に更新しようと思っています

(↑とか言ってるけど、三日坊主はすぐ忘れるのである。)

それでわっ次回までっ

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ぼくらの帰り道

6、「僕のきっかけ その2」

その女の人の名前を僕は知らない。ただ、明るい茶髪とピンクのキャップが印象的だった。

「あ、あんた天神地区の和風屋敷の子でしょ!」

最初に話しかけたのはその人だった。その人が歌っているのをしばらく見ていて、それに気づいたらしい。

「なぁに?あんたもこういうの興味あんの?」

その人は僕のことを昔から知っているような口調で話す。僕は当然驚いてじっとその人を観察する。

こんなに気軽に話しかけてくる人なんて初めてだったから。

「私は早瀬家の跡を継ぐ人間です。なので、こんなチャラチャラした曲スキではありません。」

とっさに出た言葉はこんなものだった。自分の身元を知っているものだ、親が知るかもしれない。

その人はちょっと怪訝そうに眉をひそめると鼻で笑われた。

「あんたバカね。音楽はね、身分、家柄関係なく誰でも楽しんでいいものなの。そんなの気にしてんの?」

そして僕の音楽プレイヤーをとる。

「それにチャラチャラした曲だっていい曲はあるんだよ。」

それはあんただって分かっているでしょ? その人はそう言って微笑んだ。

それを聞いたときフッと気持ちが軽くなった。 それから、僕はその人に歌やキーボードを教えてもらった。

「これで終わり。」

早瀬さんは一気に話し終えたため一息ついた。 早瀬さんにそんなエピソードがあったなんてびっくりだ。

「もういいでしょ?」

「うん。ありがと。よぉく分かった。」

今の話を聞いて早瀬さんに対するイメージが変わった。なんか、悪い子じゃない気がする。

本当は素直に話せないだけなのじゃないのかな。そう思うと微笑ましくなる。

「何ニヤニヤしてんの?」

いつもの仏頂面に戻る。さっきの話していた時の顔がウソみたい。 すごくキラキラしてた。

しかし、早瀬さんはボソリととんでもないことを言ってきた。

「さて、僕のことを知ったなら、このまま終わるわけにはいかないね。」

・・・え?今なんとおっしゃいました?

私は目の前でにたぁっと笑っている早瀬さんが悪魔に見えた。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

はいっヽ(*≧ε≦*)φこれでお話しの中心にさしかかりましたっ<<やっとかよ!

もう長くてグッチャグチャですねー(=v=)

 気にしな~い気にしな~い

(↑良い子のみんなはマネしちゃだめだよ☆)

これから早瀬さんとチカちゃんの美しき友情(!?)物語がはじまります・・・始まるよね?

気長にお待ちくだサイm(。。)m 

(↑誰も待ってませんよ)

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ぼくらの帰り道

5、「僕のきっかけ」

「で、あんたは何を聞きたいわけ?」

と、早瀬さんは仏頂面でベンチに腰掛ける。いや、何と言われても・・・。

私たちはあの町内マラソンを全力疾走した後、さっきの公園に戻ってきた。で、このセリフ。

「何って・・・全部。」

その言葉に早瀬さんはガクリと頭を垂れる。なんか、早瀬さんの弱味を握った気分。

「僕も負けたから話すけど、本当にいいんだね?」

「うん。」

早瀬さんはしばらくじっと私を見つめると淡々と話し始めた。

「僕はよくこの公園で歌を歌っている。つまり、ストリートミュージシャンだ。ここだと学校の人に会わないし、家からも近いから。」

 おぉ、やっぱあれはストリートミュージシャンなのか。初めて見たから、少し感動していたんだ。

「本当はこんなことやるつもりなんかなかった。」

え、そうなの?

「ただ、音楽は大好きだった。だけど僕の家は茶道の名門でさ、親があまりそういう音楽を好きじゃなくて聞かせてもらえなかったんだ。」

そういう家柄だとは聞いていたいたけど、そんな厳しいなんて知らなかった。かわいそう。

「だから、家を抜け出して公園とかでこっそり聞いていたんだ。公園だったら家の人が来ることはないからね。」

そこまでして音楽が好きなんだなぁ。学校で見る早瀬さんとは全然違う。

「そこで、僕はストリートミュージシャンのきっかけをくれた人に会ったんだ。」

そう言う早瀬さんの顔は嬉しそうだけど寂しそうでもあった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

やぁ、お久しぶりの小説更新でございます(-v-) お話しのなかではまだ一日が終わっていないのにもう半年以上すぎていますね・・・ハハハハハハ<<汗

さて、ここでやっとスタートダッシュして参りました<<遅っっ

本当はもうちょっと書く予定だったけどあまりにも長いので次回にのばしました

(↑ただ、頭が混乱しただけです・・・^◆^;スミマセン)

もうグッチャグチャですがなんとかまとまるようにがんばりますね(^v^)

それでわ、次回でっっ

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ぼくらの帰り道

4、「おいかけっこ」

私と早瀬さんはしばらく思考を停止させていた。早瀬さんもこんなことあるんだね。もっとも、早瀬さんは私をずっとにらみつけていただけだけど。先に行動をしたのは早瀬さんだった。すばやくキーボードをケースにしまって無言で歩き出す。あっ、逃げるのか・・・。

「早瀬さん、待ってよ~。」

私は気になるからついて行く。不思議だもん。

早瀬さんは少しだけ振り返り、私を不審者のように見つめると、駆け足になった。もちろん、私も早瀬さんに合わせて駆け足。

「ねぇねぇ、早瀬さん~。さっきのなぁに?」

たまにふざけて聞いてみたりもしたが駆け足の速度が速くなっただけだった。早瀬さんって体力あるんだ。でも、私も運動は自信あるからねっ。

いつのまにか私たちはおいかけっこをするかのように全速力で町内をグルグルまわっていた。早瀬さん、速い・・・。

「ねぇ、お母さん。あのお姉ちゃんたちおいかけっこしてる~」

「ホントね。速いわね~」

近くにいた幼稚園の子とそのお母さんが見ていた。

「大きいくせにバカみたい~。自分の年齢考えろよぉ」

幼稚園児からでた言葉だった。あんた何歳だよ・・・。よくそんな言葉知ってるねぇ。その子の愛らしい笑顔から見当がつかない。

さすがに早瀬さんもそれを気にして止まった。すごくゼーゼーいってる。なんたって全速力で10分間走だったからね。こっちも苦しい・・・。

「あんた・・・化け物か・・・よ」

大量に呼吸をしながら早瀬さんは振り返る。今度はにらんでないな。私は早瀬さんの肩をつかむとできる限りの笑顔を浮かべた。

「さぁ、話してもらおうか。どうして、そこにいたのかを。」

私はこれを聞くことで後から後悔するはめになるのだった。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

さぁ第4話デス!!どうですか?あいかわらずメチャクチャですけどねっっ

実ゎ、ちょっとミスがあったんです(汗)

「~はじめに~」で早瀬さんは中1って書いてあるんですが、早瀬さんはチカちゃんと同じ中2です(^-^; スミマセン(人><。) すっかり忘れてました。たぶん、これからもこういう変なトコがあると思うけど許してくださいっっ

それでわ、第5話でっっ

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ぼくらの帰り道

3、「えっ?」

なにあの子!めちゃくちゃ上から目線!お前は先生かっっ と、いう感じでこの1日は早瀬さんに向かってすごく怒ってた。早瀬さんは平然と授業を受け、無言で給食を食べ、「帰りの会」というものが終わったらさっさと帰る、普通の生活をおくっていた。よく平気だよね。

「チカちゃん、早瀬のことさー、どう思う?」

休み時間に席の近い那津子(なつこ)ちゃんが聞いてきた。私の机に頬杖をつきながら早瀬さんをジトっと見る。早瀬さんは当然、無視。

「どうっていわれても・・・きつい子だよね。」

私は小声で那津子ちゃんに言う。それから那津子ちゃんは早瀬さんのことを色々教えてくれた。どうしてそこまであなたが知っているのだろうと私は内心思う。

「とにかく、早瀬はすごい奴だけど、嫌な奴。・・・わかった?」

は、はぁ・・・。私は一応うなずく。何なんだこの子は。

 帰り道、私は一人で駅を出て歩いていた。まさかクラスで誰もこの辺に住んでる子がいないとは・・・。いや、一人いるけど、どうしてもそいつとは一緒に帰りたくない。絶対、早瀬さんとは。しばらく歩いていると少し大きめの公園があった。散歩道があってベンチがあって遊具があって・・・けっこう中は広いなぁ。その中で奥のほうでピアノの音がした。んん?私はちょっと気になって公園の中に入っていく。寄り道はいけないんだけど・・・ま、いっか。私はピアノの音がするほうへソロソロと近づく。そこでは明るい茶髪の女の子がキーボードをひざにのせて鍵盤をたたいていた。あ、ピアノの音はキーボードだったのか。その子が奏でている音楽に耳をかたむけた。なんかいい音楽だなぁ。しばらくするとその音楽に合わせて女の子が歌っていた。あっ、この子ストリートミュージシャンなんだ!かっこいい!私はもっと近くで聞こうとその子の前に行く。その子は顔をあげて私を見つめる。

「・・・・・・・・・・・・・・!!」

驚いたように私をにらみつける。・・・このにらみ方どっかで見た覚えが・・・。も、もしかして・・・

「えっ?は、早瀬さんっっ?!」

うそーーー!!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

いやぁ、本当はここまでを1話にしようと思ってたんだけど長すぎですね(ノ∀`) アチャー

ストリートミュージシャンというものは知り合いに何人かいて駅前とかで演奏しているそうです♪中学生はいいか分からないんですが・・・(^-^;)(この小説はまったくのフィクションです。実際、こんなことありません。) それでは感想お聞かせくださいっっ

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ぼくらの帰り道

2、「五月蠅い。」
休み時間になるとクラスの子がばぁーっと私の方に集まってきた。う、うおっ。

「チカちゃんって前はどこの中学??」

「彼氏いる??」

「前の学校ってどんなトコだったぁ?」

こんなような質問がシャワーのように私にふってくる。カ、カレシ!?いきなり!?・・・さて、私は一度もと言ってもいいほど恋愛経験がない。彼氏の「か」の字もない。なので、この質問はスルーさせてもらおう。その他はがんばって答える。

「●●中学だよっっ」

「前の学校は人数が超少ない学校だったよ~」

こんなカンジでいいかな?しばらくすると彼氏の質問をした女の子が質問してきた。

「チカちゃんって好きな子いたぁ?」

この子はそうとう恋バナってものに興味あるようだ。

「ないないっ。前の学校ってイケメンいなくて~」

「あ~わかるわかる!ウチもだよぉ!ねっ」

その子は周りにいる女の子たちに言う。女の子たちはうんうんうなずく。よかった・・・上手く答えれた。その子は長い前髪を耳にかけると手を出してきた。

「ウチ、杉田弥生。よろしくねっ。」

私も手をだして握手する。かわいい子だなぁ。

「そういや、チカちゃんってどうしてこっちに転校してきたの。」

誰が言ったかわからなかったけど私は固まった。一番聞いてほしくなかった。

「えっと・・」

言葉が続かない。どうしよう・・・。

「五月蠅い。」

背後から声がした。早瀬さんだ。口を一のじに結んでじっとこっちを見ている。こ、この人漢字でうるさいと言ったよ。頭いいっ!

「なぁに?早瀬さん。」

「だから、五月蠅いって言ってるでしょ。杉田さん、耳鼻科にいった方がいいわよ。」

早瀬さん、キツっ。冷ややかな目で弥生ちゃんを見つめる。

「それに、授業まであと3分ないから。さっさと席につきなさい。私が迷惑。」

みんなは時計を確認するとブツブツと文句を言いながら席についた。私は驚いてポカンと早瀬さんを見つめる。早瀬さんは私をじぃーっと見て

「話するなら別のところで話してくれる?本に集中できなくて迷惑。」

なにこの子っっ。私は早瀬さんをにらむと前を向いた。 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

いっつも長くなってしまう・・・。(それはあなたがヘタだからです。)

早瀬さんは私が今まで会ったことのない性格です。私があんなこと言われたらすぐ泣いているなァと思います(;ω;)相変わらずメチャ②でワケわかんない話だと思いますが、もしよかったら感想お聞かせくださいっ!

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ぼくらの帰り道

1、「私の席」
朝になった。いつもなら布団にもぐりこむとこだけど今日はちょっと違う。ワクワクしすぎてあまり閉じていなかったまぶたを開けるとベッドから飛び起きた。昨日アイロンをしっかりかけた制服にきがえる。前はブレザーだったからセーラー服は初めて。ちょっと着るのが難しいかも。

「ちーかぁ。はやくしないと遅れるよっ。」

下で私の名前を叫ぶ声が聞こえてきた。母さんだ。

「はーいっ。」

私も叫び返すとカバンを抱えて部屋を飛び出した。
 下にいくと母さんがスーツを着て待っていた。仕事に行く時はもっと普通の格好なんだけど。

「あんたの学校の先生にあいさつに行くんでしょ。」

あぁ、そうか。あいさつに行かなきゃね。
私たちは外に出て車に乗った。学校はかなり遠いから本当は電車で行くんだけどね。

「ね、ね、どんなクラスかな!友達できるかな!」

私は母さんに聞いてもどうしようもないことを興奮しながら聞く。

「さぁね。」

母さんは私を見もせずに運転を続ける。・・・楽しみだなぁ。
 さて、この間に私のことについて紹介しようと思う。
名前はさっき出たと思うけど、内野千夏。チカって読むよ。中学2年。
もうわかってると思うけど、転校してきました。理由は、まぁ後ほど・・・。

「チカ、降りな。着いたよ。」

あ、うん。私は目の前にそびえ立つでっかい校舎を見上げた。

「母さん、もう仕事行っていいよ。」

母さんはちょっと驚いたけどうなずいてくれた。

「じゃ、がんばってよ。」

そう言うと母さんは車のエンジンをかけ走り去っていた。よし、がんばるぞ!この学校は前の学校よりはるかに大きい。総勢600人以上だそうだ。私は職員室のドアを開けて頭を覗かせた。

「あのぅ、転校してきた内野ですけど・・・」

体格のいい男の先生が答えてくれた。優しそうだな。

「あぁ、卯月先生のクラスの子?ちょっと待ってて。」

しばらくすると銀縁メガネをしっかりかけた女の先生が来た。

「担任の卯月(うづき)です。教室に案内します。」

うわぁ、いかにも先生っていう人だなぁ。でも、どこかで見たことのあるようなないような・・・

「つきましたよ。お入りなさい。」

私は深呼吸をすると一気に扉をあけた。中に入ると少しざわついていた教室が静まりかえった。みんなの目がいっせいに私に向く。うわ、恥ずかしいなぁ・・・。

「ねぇ、先生。こいつ転校生?」

男子が卯月先生に向かって聞く。

「そうですよ。ほら、中に入って。」

卯月先生は入口で突っ立っている私をせかして入れる。あ、はい。

「はい、自己紹介。」

と、私の背中を押す。緊張するなぁ。

「内野 チカです。転校してきまいた。これからよろしくお願いします。」

こんなことしか出てこなかった。なに堅くなっているんだ私は。先生は私の名前を黒板にきれいに書くと、

「と、いうわけで内野さんは新しくきました。仲良くしなさいね。」

みんなは返事をせず受け流す。なんだかなぁ。先生もそれを無視すると話を続ける。

「じゃ、内野さんは席あそこに座って。分からないことがあれば周りの子に聞いてくださいね。」

はい。私は席に移動する。窓側の後ろから2番目だった。移動している途中にクラスの子が小声で話している声が聞こえた。何だろ?

「おいおい、あいつの後ろ早瀬だぜ。」

「うわ、ヤバイね。」

「転校生もかわいそうに。」

んん?早瀬さん?私の後ろの人のこと?そんなにヤバい人なのかなぁ。私は席につくと同時に後ろの子を少し見る。きれいな子だった。髪がストレートにのびていて、キリッとした目はまっすぐ前を見ていた。私は早瀬さんに軽くおじぎをすると前を向いた。

さて、席が前後になったことがまず、失敗だったかもしれない。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

と、いうわけで1話ができたんですが、ゴメンナサイm(_ _)m

長くなりすぎましたsweat01文字も小さくなってしまいました(汗)

グチャ②でワケわからんと思いますが、よかったら感想きかせてください♪

でわ、また!!

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ぼくらの帰り道~はじめに~

まず、はじめに彼女のことを紹介しなければならない。

早瀬 しょうこ。字は「聖なる子」と書いて聖子と読む。中学1年生。容姿端麗。頭脳明晰。運動抜群。な、いわゆるカンペキ中学生。お家は金持ちしか住めないといわれている「天神地区」にある。先生たちの一番のお気に入りで「早瀬さんみたいに○○しなさい。」が口癖になっている。たぶん、次期生徒会長だろう。

ただ、そんな早瀬聖子。性格は悪かったりする。

私はアイツの秘密を知ってしまった為にさんざんふりまわされるハメになる・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

タイトルが考えた自分でもワケ分かりませんね(汗)

どうですか??ヘタですけどよかったら感想をきかせてくださいっっ

私はいつもSFになってしまうんですけど今回は現実の話にできるといいなぁ・・・

ではっ(* ̄0 ̄)ノ

                       

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