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みぐの小説を載せます☆

二人のリズム~スタート②~

 放課後、(とはいえ、まだ給食がないから昼前だけど)私は言われたとおり宇野田さんのもとへ行った。
 「う、宇野田さん…さっきの…?」
 うつむき、明日の連絡を丁寧な字で書き写すその子に声をかける。きれいな横顔だった。ふっと顔を上げて私のほうを見る。意思のこもった瞳…こういう目をいうんじゃないだろうか。
 「亜和じゃん。来たんだ。」
 何!?そのそっけなさ!来いっていったじゃん!てか、いきなり呼びすて!?と一人心の中で突っ込んでいるとそんな心情をよんだのか、
 「小四の頃から毎年こんなことやっててさ。ほんとに来たのは初めて。」
 ってことは私がお初…?
 「まぁ、そういうことになるよね。」
 ガーン。頭の上にアルミ缶が降ってきた感じ…。なんかショック。来なきゃ良かった。
 宇野田さんは「ああ、それと…」と続けた。
 「私のことは、”真衣”でいいから。”真衣香”でもいいけど面倒でしょ。」
 別に人の名前を呼ぶことに面倒も何もないでしょ…と思ったけれど、素直にうなずく。今はそれよりも、一番気になってたことを聞かないと。
 「何で私を呼んだの?」
 真衣はゆっくりうなずくと何かを言おうと口をあけた。その時―
 「おーい、早く帰れよー。」
 先生の声がした。肩をすくめて「あらら…」とでも言いたげな表情を作った真衣は
 「残念。今は時間がないみたい。」
 と言った。説明に時間がかかるの…?
 「まぁ、それなりに。」
 「じゃあ」と手を振ると真衣は行ってしまった。私も近くにおいていたかばんを持つと、教室をあとにした。

第三回目!!この人たちは、何をしでかしていってくれるのか…それは誰にも分からない…((ぇ

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二人のリズム~スタート①~

 ぐだぐだと続く校長の祝辞を私は右から左へと聞き流していた。今日は、中学校の入学始業式。入学式と始業式がセットになっている分、長い。始業式は2,3年だけでやればいいのに。やっと、祝辞を読み終えた校長が満足げに帰っていった後も、式は先生の紹介とか何とかで、だらだら続いた。終わった頃には早くも疲れそうだなぁ…。結局、式の後も教室で「先生のお話」が続いていたけど。とりあえず私は無事、入学したんだ。
 次の日、いきなり自己紹介が始まった。我が1-3の担任、田賀先生いわく、自己紹介は早いにこしたことないんだって。わたしは、なんと女子の中で一番名簿が早い。だから男子が終わってすぐってわけで、早くも番がきた。
 「私は岩立亜和(イワダチアワ)です。趣味は読書です。一年間よろしくお願いします。」
 ごく普通の自己紹介だと思う。それでもやっぱりクラスの前でしゃべるのは緊張する。短い自己紹介が終わって、ホッとした次の瞬間―
 「私は宇野田真衣香(ウノダマイカ)です。さっきの…亜和?変わった名前だね。ちょっと気に入ったからあとで私のところに来て。」
 えぇぇーっ!?これが私の心の中の第一声。いきなり命令ですかっ!なんだなんだ!?
 その子―宇野田さんはカタンと座ると頬杖をついた。

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はい、みぐです。意味の分からない文章&下手な絵を載せてしまってごめんなさーい((← えっと、絵は、次回からもう少し丁寧にかいてきます、ハイ。
まぁ、第二章の真ん中くらいまでは完成?してるし、構成も、大雑把にはしてあるのでしばらくは、更新、続けていけると思います^^ それでは。

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二人のリズム~オープニング~

あなたは“自分の生きている意味“について考えたことがあるだろうか――?

 私が初めてそんなことを考えたのは小六の冬―十二月頃だった。

 何でなのかは分からない。ただ、自分がとても小さく感じた。何もしないでこのまま普通の人生を送っていくのかなって思ったんだ。

 そんな積極的なタイプじゃなかったけれど、でも、何もしないのはイヤだった。どんなに些細なことでもいいから、この世界が少しだけでいい…変わることがしたい。そう思ってた。何をしたらいいのか、分かるわけなかったけれど。

 そんなモヤモヤした気分のまま時は過ぎ、中学生になる日が来ていた。

 そこで、小さな私のモヤモヤを思いっきり破壊する子に出会うとは思いもせずに―…。

はあい!!久々の更新です^^ 下書きしてたけど飽きちゃったから、もう載せちゃえってノリで載せました((ぇ どうなるかな?? それは私にも分からないよッ>< さぁ、ガンバロウ!!

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現在好評書き進め中←

こんにちはー(*^-^)

しばらくこの部屋の更新が止まっていたようですね…

困ったものです┐(´д`)┌ヤレヤレ

この部屋の更新者はいったいだrッ(ry

- - - - - - - - - - - - - -

さて、レポート4枚で止まっていた物語は、

やっと五枚目に突入しました( Д) ゚ ゚

しかし、なぜかまだ序盤…((泣

上手くまとまらないよ(゚ー゚;

きっと僕は理系なんだ!うん、そうだよ!そうに決まって((殴

- - - - - - - - - - - - - -

や、やるからにがんばってみます…

というわけで、年内更新開始を目指してがんばるぜよ~((ぇ

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予告編も飽きたよねー

予告編、飽きたけどぜんぜん書き終わる気配が、ないのよねぇ…

これから、どうもっていこっかな~?

そういえば、ひじきが夏休み中に桜の天使SPやるっぽいね(*^-^)

楽しみやわぁ❤

てか、ホントいい加減こうしんしなあかんなぁ←

…がんばろ^^

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無駄な予告編~~~其の三

とうとう三まできてしまった予告編…

と、その前に。最近、私しか更新してない気がするのは気のせいかなぁ。。。

寂しい子になっちゃいそうだね☆←

まぁいいや。

今回は、二人の子の中学校生活をチラッと書いたものにしようと思っています((ぇ

ってか、そーゆー風に書き進めています^^

その生活の中で、私にはできない思い切ったことをしたいです。

あははっ 物語だから何しても良いんだもんねーψ(`∇´)ψ

あとっ あとっ!

下手だけど少し挿絵とか載せてみたいなぁ…下手だけどッ!!

というわけでした。

まだしばらくは載せれないかなぁ~と思うけど。

物語のゴールが見えてこないんで。

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無駄な予告編~~~其の二

というわけで、其の二はテスト週間中に登場です((オイ

今、バンバンと書き進めています♪

テスト週間中に入ってからね☆←

第二章に突入したよ!!

まだ、無題だけどさぁ… 

題名…う~ん、悩む悩む…

今回は、長めのお話にしたいなぁ~

と思っています!!

でぃは;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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無駄な予告編~~~其の一

えぇ~、「無駄な予告編~~~」つーことで、無駄に予告します。

次に更新しようとしているお話は、気持ちを新たに新学期からスタートです!

えぇとまだ「無題」ですが。

しかも、オープニングさえ書き終えていないという…

このままテスト週間突入しちゃいそう( ̄Д ̄;;

まずいなぁ。。。

少しでも進めなくちゃ((汗

前回の、かわいそうなお話よりはまともなものにしたいですね~←

だから、今書いているんだけどさ、具体的な展開を

まったく考えていないのよね~((殴

大まかなことだけしか考えてないのさっ(*^-^)

しかも80%がオープニングみたいな((笑

ドンだけ大まかなのってね^^

ちなみに残りの20%はキャラクター設定だよww

がんばるよ。

んじゃ、どうでもいいこと読んでくれてありがとね~

其の二があるかは謎のまま…

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ブルースカイ⑤

あ~皆さんお久しぶりです…。暗い物語になっちゃったから、作者もやる気なくなったそうです。迷惑な話ですよね~。因みに私の名前も覚えてないとか……。麻井 舞子ですよ!!あさいまいこ!!。

ハァ…。

ああ、じゃあ2週間経ったところからはじめないといけないですね。お邪魔しました~!!

 私は、結構考えた末、みぃの家を訪ねることにした。無視された件と、あの噂の件と…(噂ってなんだっけ、とか言わないでね!!)なんか私のせいでみぃが来てないきがするし。

 そして放課後、部活を休み学校から直接、みぃの家を訪ねた。

 ピンポーン♪~

 「はぁい。あぁ!まいちゃんじゃない、久しぶりネェ…元気にしてたぁ??」

 みぃのお母さんが早口で言う。このしゃべり方、なんだか久しぶりに会った同級生って感じだ。

 「あ、お久しぶりです。みぃいますか??」

 「あぁ、みぃね…。最近ほとんど黙りっぱなしで。ちょっと呼んでくるね。」

 パタパタと家の中へ戻るみぃママ。しばらくして、ゆっくりとみぃが出てきた。

 「久しぶり、まい。ごめんね…」

 家の外へ出るのとほぼ同時に言った。ちょっと混乱。

 「う、ううん、みぃはそんな悪いことしてないよ。ただ…私全然心当たりなくてさ。鈍感でごめん…」

 心当たりがない―これは本当のことだった。全く分からない。

 「あ…、それは…。まぁ、私が気にしすぎてるだけなんだろうけど…。ほら、ケンカした日。(第一話参照)人から『嫌い』って言われたの初めてで…どうしたらいいのかわかんなくてさ。」

 …そうだったんだ。

 「…ごめんね。私全然気づいてなかった。」

 「私こそごめん。無視したり休んだしして…。許してくれるかな?」

 「そんな・・・許してもらわないといけないのは私だよ…」

 「うん…じゃ『仲直り』ね。」

 「うん!ありがと。」

 ふっと私たちの前を鳥が飛んでいく。それを目で追って上を向いた。

 そこには透き通るような青い空が浮かんでいた。

あとがき

終わりました。無理やり。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(。>0<。)

恥ずかしすぎる…下手だ( ̄◆ ̄;)

なんかもう混乱しちゃって・・・ハァ。

次は、ちゃんと構成をしっかりしてから更新しますね。

では、次の物語で―

(数ヶ月、更新しないだろうねー 

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ブルースカイ ④

 ある噂・・・。それはこんなものだった。

 「マイ(私)とみぃって仲良く見えたけど、マイは、みぃのこと嫌ってたんだって。」

 それを聞いたとき、びっくりした。えっ?て。だって、私はぜんぜんみぃのことを嫌っていなかったから。こんな状態ではあるが、むしろみぃのことは好きで、早く仲良くしたいと思っていた。なのに、どうしてーーーーー??

 私は前と変わらずいつも一人で、退屈な日々が続いた。今日はきっとみぃと話せる、そんなわずかな希望を持ちながら、毎日、ちゃんと学校に通った。

 噂を私が聞いて1ヶ月ほどたったある日、朝学校へ行くと、みぃの机がぽっかり空いていた。

 (どうしたんだろう・・・)

 少し、心配になった。みぃは遅れるのがだいっっ嫌いな上ものすごい心配性で、いつも、ぜんぜん余裕なのに

 「マイっ!早くしないと遅れちゃうよッ!!急いでよ!!」

 と言っていた。それに話さなくなってからも、いつもみぃの方が早く学校についていた。

 そして、とうとう朝の放課が終わってしまい、先生がやってきて出席確認の時間になってしまった。

 「えぇ~と、岩城さんは、風邪でお休みです。」

 先生が言う。

 ホッ、とした。みぃは、あまり風邪になることがなかったから、交通事故にでも遭ったんじゃ・・・と思ったから。

 でも、その後、みぃは2週間たっても来なかった。

  あとがき

 あぁ、長々しく・・・ しかも下手だし。。。(ノ_-。)

 長い目で、見てくださいねぇ~ さ、次回をまてっ(* ̄0 ̄)ノ

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ブルースカイ ③

 その日の記憶はほとんどない。ただ、何でだろ・・・とずっと考えてた。授業と放課の境さえついていなかった。ただひたすらなんでだろ・・・と考えていた。

 (何で、私だけ一人なんだろ??)

 ふと、そんなことを思った。気がついたら放課で、みんな楽しそうにそれぞれの友達と話している。私だけ一人・・・ヒトリ・・・。

 つぎの日、その次の日と、日付はどんどん変わっていった。そして私はずっと一人のままだった。ずっとずっと。退屈だった。ただずっと、何でだろう、と言うことだけ考えていた。何で、みぃは私を無視するんだろう。私、なにか悪いことしたのかな。そんな覚えないよ・・・?? みぃ、おかしいよ・・・私、何も悪いことしてないじゃん・・・。

 そんなある日、私はある噂を耳にするのだった。

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はい、へたくそなのには目をつむり、次回を待ってくださいね♪

コメ&アドバイスゎ大歓迎です☆よろしくお願いします!!

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小説*ブルースカイ ②

~次の日~

 集合場所に行くと、いつも、早く来ているみぃはまだ来ていなかった。どうしたんだろう、と思って待っていたが、15分たっても来ないから学校に向かうことにした。今日は、朝部活はないから、みんなゆっくりと歩いている。私はおしゃべりする相手もいなかったため、何人もぬかして行った。

 学校に着き、教室へ入ると、みぃが本を読んでいた。

 (え!?何で!?)

 そう、思った。今まで、ずうっと一緒に登校してきた。一度も、置いていかれたことも、置いていったこともなかった。なのに、何で・・・。

 「みぃ、おはよ。」

 みぃの側へ行き、声をかける。でも、みぃは本から顔を上げず、返事もしなかった。

 「ねぇ、何で今朝、置いていったの??」

 単刀直入に訊く。でも、やっぱりみぃは答えなかった。でも、引き下がるわけにもいかない、と思い、もう一度訊いた。

 「ねぇ、聞いてる?なんで置いていったの??」

 今度も、やっぱり顔さえ上げなかった。

 (何で・・・??)

 私は、すごく悲しくなった。そして、みぃの側から離れ、自分の席に着いた。

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はい、第②話です。相変わらずへたくそやわ~。恥ずかしくなるね((汗 まぁ、がんばるんでよろしくお願いします・・・。

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小説*ブルースカイ ①

 「みぃのばかっ!!大っ嫌い!!」

 今さっき、みぃ、こと岩城 未衣に言った言葉を思い出す。

 (少し酷いこと言ったかな。)

 そう思ってすぐ、頭を振った。そんなことはないだろう。こっちだって、いろいろ言われたんだ。

 こんにちは。私は麻井 舞子です。上を見れば分かると思うんだけど、私はさっき、親友のみぃとケンカしました。原因は、ほんとうにたわいもないことでした。・・・というよりすっかり忘れてたに等しいかな。最初は冗談半分だったんだけど。別に私は、気にしていなかったんだ。明日にはふつうに話せる、そう思ってた。でも、そうじゃなかった・・・。

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あとがき(?)

こんにちは!!みぐです。短くてすいませぇん((汗 何か暗くなっていきそうな雰囲気をかもし出しています。・・・最後には明るくしますよ!?きっと。へたッぴですけど、まぁ読んでいってくださいな♪コメ&アドバイスよろです!!

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